たこ焼きへのこだわり

自分は、子供の頃からたこ焼きが大好きでした。

昔のたこ焼き

おやつでも食べていましたが、時にはおかずをたこ焼きにしてご飯を食べていたほどです。

いまから30年近く前、私が子供だった頃、我が家の近所ではたこ焼きが10個入りが300円ほどで買うことができました。

当時と比べると今は随分値上がりをしたものだと感じています。

たこ焼き器も家庭用に購入し、自宅でたこやきを作って食べることもありますが、やはりプロの作るたこ焼きには勝りません。

最近は大きなタコの入った「ジャンボたこ焼き」もお祭りなどでよく見かけます。もともとお好み焼きのように小麦粉ベースですけれども、タコが引き出す味がより一層美味しく感じるのだと思います。

味付けは自分もやはりソースとマヨネーズ、青のりなどが好みです。これに紅しょうがが入ることで、さらに旨みを増しているような気がします。

たこ焼きの本場関西

たこ焼きの本場は関西だと思いますが、現地で食べたたこ焼きは、本当に美味しかったと記憶しています。

タコの入っていない明石焼きというたこ焼き似の食べ物もすごく美味しいと思いました。

今は、私が子供の頃より量も減り、価格が平均して500円から600円くらいで販売されているお店をよく見かけますが、昔と違い、今はネギやノリのトッピングも見かけ、だいぶたこ焼きのイメージも変わりました。

あとは、厳密にはお菓子ですが、昔販売されていた「うまい棒」のたこ焼き味は大好きでした。こちらはすっかり食べる機会がなくなりましたが、適度な硬さと風味のある味に惹かれ、子供の頃は沢山食べていました。

また、人気のたいやきの美味しい作り方のコツはと中身の量、焼き加減を説明致します。

たこ焼きのライバルたい焼き

たいやきの美味しい作り方を知りたいと思っても、好みは人それぞれですから、これをやれば全員に受けるということはまずありません。

ふわふわしたかんじが好きな人もいれば、歯ごたえがあるものが好きという人もいます。

餡子が苦手で、餡子以外の中身しか食べない人もいます。

ですが、美味しい作り方というと、まずやっておくべきことは、中身の調節です。

中身が餡子にしろ餡子以外にしろ、中身の量というのは本当に大事です。

多過ぎると溢れてしまい、見た目が汚くなってしまいます。

少し端っこから出ているくらいだったらむしろ美味しく見えるのかもしれませんが、溢れているというのは汚く見えるかもしれませんし、本当に美味しくは食べられません。

とにかく、多すぎず少なすぎず、なるべくなら全て同じ量になるように、そのあたりは慎重に調節してください。

慣れれば、目測でなんとなく分かるようになります。

スプーンを上手く使うと、大失敗はないと思います。

最初から量を入れすぎると溢れて大変なことになってしまうので、最初は慎重なくらいで丁度良いかもしれません。

たい焼きの焼き方

また、焼き方ももちろん重要です。

中身がないとたいやきにはならないわけですが、ちゃんと焼かれていないと、良い具を使っても台無しになってしまいます。

もちろん中身を何に使うかにもよるのですが、最初は火が通っていなくても食べられるような具材だと、あまり焼けていなくても安心かと思います。

そして、たいやきというととにかく焼けばいいと思っている人もいるかもしれませんが、焼きすぎると焦げ臭くなったり、硬くなったり、とにかく美味しくないのです。

だからといって火をあまり通さなければいいというわけでもないので難しいところですが、まずは弱火からじっくりやってみることをお勧めします。

たいやきの皮は、油断しているとすぐに焼けてしまいます。

中身はまた別の話ですが、皮が焼けるのは本当に早いので、強火にしてしまうと皮は焼けているのに中身はまだなんてこともありえます。

それでは中身が生焼けなんてこともありえるので、バランスが難しくなってしまいます。

ですので、弱火もしくは中火でじっくり焼くと失敗はしにくいかと思います。

皮は熱いのに中身が冷たいなんて悲しいので、どちらもしっかり焼くようにしましょう。

特に、中身は絶対にしっかりと火が通るようにしないと危険です。

強火以外で、しっかりと中まで火が通るように心がけるようにしてください。