初めてでもわかるたこやき作りのコツ

たこ焼きの作り方

関西の家庭にはたこやき器が必ずあるといわれていますが、私の家にもたこやき器が確かにありました。実際にはそれほど頻繁にはたこやきは焼きませんが、初めてでもそれなりにうまく焼けるのがたこやきだと思います。

お好み焼きや焼きそばを作る感覚で気軽にできると思います。たこやき器も安く売っているので1000円も出せば金物屋でも家電量販店でも置いています。初めてたこ焼きを焼いたのは子供頃ですが、最初は適当に小麦粉を解いて丸いたこやき器の穴に入れて焼いていたのですがどうも水の量が少なかったのかもっちりとなりすぎたようでした。

たぶんお好み焼きの感覚で粉と水の量を混ぜたのでどうも軽い感じのたこやきにならなかったようです。たこやきは思っている以上に水分を多めにしておいた方がいいとわかりました。次に火の加減ですが、割と適当でもなんとでもなります。

焼き加減が大切

焦げそうになったらくるくるとたこやきを回転さればうまく球体になってくれます。量が多くてもはみ出した部分は他の穴に行きますし、少なくてもそれなりになります。液を追加しても失敗せずにうまく丸い形にできます。

火が弱いと時間がかかりますがかなりふわふわのとろとろのたこやきになります。早く食べたければ強火でやいても油をしっかりしいておけば焦げ付いて困ることもありません。たこなども割りと適当にいれても不思議とたこやきの中に納まります。

焼きながら食べると熱々で食べることができるので上手に焼けなくてもおいしく食べられます。